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【S12 最終2011 202位】S11最終6位リスペクト"カバマンダガルド"【シングル6→3】

【はじめに】
@コ(あっとこ)です。今回はシーズン12で使用した構築を紹介します。
前回の「まきびしゲコミミマンダ」同様、前シーズンの上位構築から自身が使用する構築を選択し、S11最終6位の構築をほぼそのまま使用しました。その為、構築内容の解説についてはこちらの記事をご覧ください。

○参考記事
【ポケモンUSUM】シーズン11使用構築 カバマンダガルド 最終2163 6位 / ゲーム部プロジェクト
https://gameclubproject.jp/kaede-pokemon-s11/


【結果】
TN:atコ 最終レート2011 202位 268勝203敗
20181106_S12_結果


【構築概要】
681_0.png658_0.png
785_0.png450_0.png
373-megaevol_0.png778_0.png

20181106_S12_構築概要

○QRレンタルチーム(突如削除する可能性あり)
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4876-BEF2
・なつき度の仕様上、ボーマンダのおんがえしをすてみタックルに変更。
・同じ並びのQRに擬態する目的で配置を変更。


【コンセプト】
・構築上はあらゆる要素を併せ持たせる事でうまく噛み合えばあらゆる相手に対応できるようにしておき、実戦での立ち回りにおいて相手を上回って勝つ。
・初手ゲッコウガで考慮されづらい技を通して数的有利を作り、それを守って勝つ。

○各ポケモンが持っている要素(対面※1・積み・サイクル)
・ギルガルド→対面・サイクル
・ゲッコウガ→対面
・カプ・コケコ→対面・積み
・カバルドン→積み(補佐役)・サイクル
・ボーマンダ→対面・積み・サイクル
・ミミッキュ→対面・積み

※1→本記事では1対1で勝ちやすい性能を持っているポケモンを対面性能が高いと表記する。


【本構築を選択した過程】
1、ブログを読む。
2、動画を見る。
3、使う構築の目星をつける。
4、公開されているQRを上から順番に使う。 (時間の都合上、上位4つのみ。各10戦以上)
5、使う構築を決定。

この過程を経て、S11最終6位の「カバマンダガルド」を使用する事に決めた。
決定した理由は下記の通りとなる。
1、動画で実際に使っている様子を見られた為、使用イメージが湧きやすかったから。
2、立ち回りにおいて使用者と自分との差を埋めれさえすればレートが伸びていくだろうと考えたから。
3、自身があらゆる要素を持つ構築を使う事を苦手としていた為、これを機に克服したかったから。


【立ち回りにおいて意識した事】
・自分の勝ち筋と自分の負け筋と相手の勝ち筋と相手の負け筋を出来るだけ多く想像して、相手の勝ち筋に食らいつく行動を選択する。
・即死しない行動が安定行動に見えても即負けに繋がる事もあるので、1手1手をその都度考える。
・行動がループする際は少しずつ出す手を変え続けるようにする。(例:ギルガルド+ボーマンダVSグライオン+エアームド)
・わからない事があれば過去に使用経験あがある人に逐一質問する。


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【身内大会使用構築】デデピカ○○水水【シングル6→3】


@コ(あっとこ)です。今回はお遊びの身内大会※1で使用したPTの記録の為に記事を書きました。
なんの参考にもならないですが、見て頂ける方は続きをご覧ください。

※1→9月15日にDiscord内で開催。参加人数11人。

※参考記事は全て無断掲載です。削除を依頼される場合はコメントよりご連絡ください。


【構築概要】

702_0.png025f_0.png
317f_0.png777_0.png
062_0.png121_0.png

20180915_身内大会_構築概要

この大会の為に育成に時間を割く事が出来ず、全て過去に育成した個体を引っ張って寄せ集めた。

コンセプト:ピカチュウの偽物を並べて和ませてスターミーで禁忌を犯す。
結果:4勝6敗
使用感想:フルアタスターミーの方が100倍強いと思った。

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【S11 最終2002 296位】純度92%"まきびしゲコミミマンダ"【シングル6→3】

【はじめに】
@コ(あっとこ)です。シーズン11で使用した構築を紹介します。
今回はシーズン10で最終1位になった「まきびしゲコミミマンダ」の構築をほぼそのまま使用しました。その為、構築内容の解説についてはこちらの記事をご覧ください。この記事は私がこの構築を使う上でどう解釈して運用したかを記しました。

まきびしゲコミミマンダ / copycat theory
http://copycatpoke.hatenablog.com/entry/2018/07/15/204053
シーズン10最終1位 構築と感想 / 有利対面飛び膝割り。
http://huyunoyuki1225.hatenablog.com/entry/2018/07/15/204105

※参考記事は全て無断掲載です。削除を依頼される場合はコメントよりご連絡ください。


【結果】
TN:atコ 最終レート2002 296位 223勝178敗
20180904_S11_結果


【構築概要】

373-megaevol_0.png376-megaevol_0.png
778_0.png785_0.png
784_0.png658_0.png

20180904_S11_構築概要


【参考元構築からの変更点とその理由】
1、ボーマンダの配分をH4振りからD4振りに変更。
→メガ前に後出しされるダウンロードポリゴン2のCを上げたくなかった為。
2、メタグロスのめざめるパワー炎をじしんに変更。
→QRレンタルチームがじしんだった為、そのまま使用。
3、ジャラランガの性格をおっとりからせっかちに変更。
→先制でZを使える範囲を拡げたかった為。
4、ミミッキュの配分をB厚めのものに変更。
→、常時まきびしを撒いて勝つプレイングが出来なかった為、ばけのかわが剥がれても1回耐えるものにした。


【本構築を選択した経緯】
真皇杯予選及びシーズン10に自分で組んだ構築で臨んだが、真皇杯予選は全て予選落ち、シーズン10は最終レート1775と散々な結果に終わった。その為、シーズン11は結果を出した他人の構築のQRレンタルチームをいろいろ使ってみる事から始めた。いろいろ使ってみる中で、“一方通行の選出をしても対応範囲が広く完成度が高い”という点に魅力を感じ「まきびしゲコミミマンダ」の構築をシーズン11は使う事にした。


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【第10回JPNOPENベスト8】お誕生日おめでとう!ブラマンダ【過去作ありシングル6→3】


【はじめに】
@コ(あっとこ)です。今回は2018年8月11日に開催された第10回JPNOPEN(過去作ありシングル63)で使用した構築を紹介します。

第10回JPNOPEN 開催要項・レギュレーション
http://jpokemon.blog.fc2.com/blog-entry-101.html
第10回JPNOPEN 最終結果
http://jpokemon.blog.fc2.com/blog-category-6.html


【結果】
ベスト8(77名参加)
予選:ドイツブロック 6勝3敗 2位通過
決勝:1勝1敗


【構築概要】
197_0.png373-megaevol_0.png
778_0.png485_0.png
598_0.png094-megaevol_0.png

20180811_JO_構築概要
(※JPNOPENでは決勝トーナメント前に同一種族間の型変更が認められている。)


【コンセプト】
・ブラッキーのZおいわい(ABCDS 1段階上昇)で上昇した能力をバトンタッチでエース役に引き継ぎ、エース役で相手の3体を倒して勝つ。


【選出パターン】
「先発役→ブラッキー役→エース役」

・先発役→ミミッキュ、ナットレイ、(ヒードラン)
・ブラッキー役→ブラッキー
・エース役→ボーマンダ、ゲンガー、ヒードラン

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【S9 最終2013 309位】補助1積み5先発圧縮型起点構築【シングル63】


【はじめに】
@コ(あっとこ)です。今回はシーズン9のシングルレートで使用した構築を紹介します。
(以下、常体)


【結果】
TN:atコ 最終レート2013 309位 285勝235敗
20180515_S9_結果



【構築概要】

778_0.png362_0.png
130-megaevol_0.png637_0.png
784_0.png629_0.png

20180515_S9_構築概要


○QRレンタルチーム(※レンタルチーム整理の際に突如消す可能性有り。)
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4AA2-B94C


【コンセプト】
〇構築時
・どんな構築にも先発で出せる補助役を1匹に圧縮する事で、残りの5匹に全員積み技が搭載出来るようになり、構築のパワーを最大限まで高める事を狙った。
〇対戦時
・先発バルチャイの後攻とんぼがえりから自分の積みポケモンを無償降臨させ、相手よりも先に自分の積みポケモンを展開させて勝つ。
・バルチャイ以外に先発が安定する積みポケモンがいる場合は、積みポケモン3匹選出のパワーを押し付けて勝つ。


【選出時に考えている事】
・通したい積みポケモンを2匹選んでから先発を決める。
・先発は基本的にはバルチャイで、バルチャイ以外で先発安定するポケモンがいればそのポケモンを先発で出す。

・選出パターンは「バルチャイ+積みポケモン+積みポケモン」か「積みポケモン+積みポケモン+積みポケモン」 の2通り。

・最も多い選出→「バルチャイ+ギャラドス+ウルガモス」
・クチートとカプ・ブルルを除くフェアリーがいない場合→ジャラランガを後発で出す。
・カバルドンがいる場合→バルチャイを先発で出す。


【本構築が出来るまでの経緯】
・シーズン8の構築「先発安定襷激流蜻蛉蛙」の記事を読んで、先発きあいのタスキゲッコウガで相手のカプ・コケコやゲッコウガに対して後攻とんぼがえりを行い、「自分が通したいポケモンを能動的かつスピーディーに通す考え方」と「先発の補助役を生き残らせて中盤終盤に再利用する考え方」に魅力を感じた。ゲッコウガだと特性激流を含めて相手を殴る力はあるものの、先制とんぼがえりになる事が多く、遅い相手と対面した時に交代先に負担が掛かる事を恐れてとんぼがえりを選択しづらくなる点が気になった。

・参考元の構築はゲッコウガからクチートに繋いだりゲンガーに繋いだりとタイプ半減を活かした繰り出し方が出来るよう工夫が為されている。ただ、あらゆる相手に対して後攻とんぼがえりを行い交代先を無償降臨させ、有利対面の状況から積みに行く構築に仕上げる事で、臨機応変に立ち回るスキルに乏しくてもシンプルな立ち回りで扱える構築に出来るのではないかと考えた。

・尚且つ、素のスペックが低くてもどんな構築にも先発で出せる補助役を1匹採用する事で、残りの5匹全員に積み技を搭載出来るようになり、構築のパワーを最大限まで高められるのではないかと考えた。

・後攻とんぼがえりのポケモンを選定するにあたり、絶対必要な条件として下記の4つを挙げた。
1、とんぼがえりを覚える。
2、連続技を除くあらゆる攻撃を1回は耐える。
3、キノコのほうしを無効に出来る。
4、カバルドンの補助技を阻害出来る。
これらの条件を満たすポケモンが1匹見つかった。
そう、きあいのタスキを持ったバルジーナである。バルジーナは特性ぼうじんでキノコのほうしが無効で、カバルドンより速くちょうはつが使える。おまけにすなあらしできあいのタスキが潰れず、エスパー技と地面技と2つのタイプを無効に出来る。これは適役が見つかったと性格のんきS個体値0・S実数値76のバルジーナを育成し、実戦に赴いた。
しかし、数戦した時にエラーは起きてしまった。
S実数値76のバルジーナが相手のポリゴン2に先制とんぼがえりをしてしまったのである。
当時の裏選出はフェローチェとギャラドス。フェローチェを出すしかなく受けた技はほうでん、麻痺。ここから「不意に先制してしまう事が負けに直結してしまう事」を学んだ。
その為、相手とのS関係がはっきり出来る所にS実数値を設定する必要が出てきた。無振り50族抜かれとS4振りカバルドン抜きを両立できるS実数値69が最適だと考えた。
バルジーナのレベルを45にすれば、S実数値69とA161パルシェンのスキルリンクつららばりを耐える耐久力とを両立出来る。(ただし、与えるダメージは攻撃技のレベルにも依存する為、イカサマの火力は下がる。)
ここで第2のエラーが起きてしまった。
バルジーナへの進化レベルは54で、野生の最低レベルも54なのである。
すなわちこれは「レベル45バルジーナの実現が不可能」という事を意味している。
ここでバルチャイのS種族値が60族である為、S実数値69を実現出来る事に気付き、バルチャイの採用が決定した。

・起点構築において相手のミミッキュが数的不利を覆し辛い点で重い為、ミミッキュに強い積みポケモンを軸として採用する事にした。ミミッキュのばけのかわを貫通して突破出来るメガギャラドスと、ミミッキュのばけのかわが剥がれていれば起点に出来るウルガモスを軸の積みポケモンとした。

・バルチャイが有利対面を作る性能に優れている為、有利対面を作るだけで大きなアドバンテージがとれる積みポケモンの採用を次に考えた。フェアリーがいない構築に対してS関係が勝っていれば相手の体力を大きく削りながらABCDSを1段階上昇出来るジャラランガと、同じくS関係が勝っていればムラっけの試行回数を稼げるオニゴーリを採用した。

・最後にばけのかわを盾に安全に積めて、相手のポケモンが止まらない時のストッパーにもなれて、バルチャイを出さなくても良い時の第2の先発役にもなれるミミッキュを採用した。こうして本構築が出来上がった。

○参考元
【S8シングル】先発安定襷激流蜻蛉蛙【最高2131】/ 飛行Zデデンネ
http://ddnnddnn.hatenablog.com/entry/2018/03/14/201223
(ポリゴンZ メガクチート ゲッコウガ メガゲンガー ビビヨン ミミッキュ)
→「とんぼがえりで自分が通したいポケモンを能動的かつスピーディーに通す考え方」と「先発の補助役を生き残らせて中盤終盤に再利用する考え方」に特に魅力を感じた。


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@コ

Author:@コ
@コ(あっとこ)と申します。
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好きなポケモンはガマゲロゲです。

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