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【ポケモン竜王戦2020 最終217位】ムゲカグヤ【シングル構築記事】


【はじめに】
@コ(あっとこ)です。
今回は竜王戦で使用した構築を紹介します。
ルール:禁止伝説1体制限のシングルバトル


【結果】
217位 レート1715

2020121421233069d.jpg


【構築概要】

20201214212332d8a.jpg

ムゲンダイナ
臆病 241(204)-81-122(52)-166(4)-123(60)-191(188)
テッカグヤ
腕白 204(252)-121-170(252)-114-121-82(4)
サンダー
臆病 165-99-106(4)-177(252)-110-167(252)
バンギラス
意地 207(252)-170(4)-130-103-152(252)-81
エースバーン
意地 155-184(252)-95-76-96(4)-171(252)
メタモン
生意気 155(252)-68-69(4)-68-88(252)-47

基本選出:ムゲンダイナ+テッカグヤ+サンダーorメタモン

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【シーズン11最終727位】パチナット アシレリザドン ホルゲンガー【シングル構築記事】


【はじめに】
@コ(あっとこ)です。
今回はランクバトル(シングルバトル)シーズン11で使用した構築を紹介します。


【構築概要】

20201101_シーズン11_サムネイル用トレーナーカード

20201101_シーズン11_構築概要


【結果】
シーズン11 TN:atコ 727位 レート1857 120勝97敗 勝率55%
20201101_結果


【コンセプト】
『シーズン11のポケモンランキング1~6位を使用してこのルールで強い戦い方を探る。』

パッチラゴン ウーラオス連撃 アシレーヌ リザードン ホルード ゲンガーで構築を組み対戦していく中で、
「初手きあいのタスキゲンガー+ダイマックスアタッカー+鈍足高耐久」の組み合わせが自分が使う上で強いと感じた。
上記6体の中でウーラオス連撃の立ち位置が曖昧となった為、
鈍足高耐久の選択肢を増やす目的でナットレイと入れ替えた。

それぞれの役割に期待する内容は下記の通り。
1、きあいのタスキゲンガー(ゲンガー)
→最低限1回は行動し、初手から交換するという選択肢を極力取らなくて良いようにする。
→ウーラオス連撃と対面した時はスカーフすいりゅうれんだ警戒で鈍足高耐久に交換を行う。

2、ダイマックスアタッカー(パッチラゴン・リザードン・ホルード)
→ダイジェットを使用出来、サブウエポン含めてある程度の火力を高める事が出来る。
(今回の場合:はりきり・いのちのたま・サンパワー・ちからもち・つるぎのまい)

3、鈍足高耐久(アシレーヌ・ナットレイ)
→初手役が苦手なポケモンと対面した時の引き先に出来る。
→相手のダイマックスターンを凌ぐ事が出来る。
→搦め手に特化せず、自ら殴り合う事が出来る。


【選出】
初手ゲンガー+アシレーヌorナットレイ+パッチラゴンorホルードorリザードン
基本選出:ゲンガー+アシレーヌ+パッチラゴン

・ダイマックスエースの選び方
相手の構築にパッチラゴンがいる→リザードンは出しづらい
相手の構築にウーラオスがいる→ホルードは出しづらい
相手の構築にホルードがいる→パッチラゴンは出しづらい
相手の構築に上記3体全てがいる→パッチラゴンを出す


【立ち回り】
初手はきあいのタスキゲンガーを出す。
ゲンガーが相手の非ダイマックスポケモンに倒されたら自分のダイジェット持ち(パッチラゴン・ホルード・リザードン)で展開する。
ゲンガーが相手のダイマックスポケモンに倒されたら自分の高耐久のポケモン(アシレーヌ・ナットレイ)で相手のダイマックスを凌いでから自分のダイジェット持ち(パッチラゴン・ホルード・リザードン)を展開する。
アシレーヌを選出していて体力が十分に残っていた場合、相手のラス1に対してほろびのうたを使って詰める。


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【シーズン9最終711位】ドラパミミエスバ【シングルバトル】


【はじめに】

@コ(あっとこ)です。
今回はランクバトル(シングルバトル)シーズン9で使用した構築を紹介します。


【構築概要】

20200901_QR.jpg

ポリゴン2 ひかえめ
191(244)-76-111(4)-171(244)-116(4)-82(12)
ドラパルト ようき
163-172(252)-95-126-96(4)-213(252)
ウーラオス連撃 ようき
175-182(252)-120-83-81(4)-163(252)
エースバーン ようき
155-168(252)-95-76-96(4)-188(252)
トゲキッス おくびょう
161(4)-49-115-172(252)-135-145(252)
ミミッキュ ようき
132(12)-141(244)-100-63-125-162(252)


【結果】

シーズン9 TN:atコ 711位 レート1927 110勝73敗 勝率60%
20200901_結果


【コンセプト】

1、相手が自分よりも速くダイマックスを切る人であれば、ドラパルトとミミッキュでダイマックスターンを凌いでから、自分のキョダイマックスエースバーンを通す。
2、相手が自分よりも速くエースバーンにダイマックスを切る人であれば、ドラパルトで相手のキョダイマックスエースバーンの体力を4分の1以上削ってから、自分のキョダイマックスエースバーンで倒し、残り2ターンのダイマックスターンを有効に使って勝つ。
3、相手が自分よりも遅くダイマックスを切る人であれば、自分のキョダイマックスエースバーンで先に能力を上昇させて勝つ。

勝ち方は他にもあるが、主要なコンセプトとしてはこの3つ。


【選出】

基本選出:ドラパルト+ミミッキュ+エースバーン


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【シーズン7最終776位】サニパルト ヒトムエスバン ナットミミ【シングルバトル】

【はじめに】
@コ(あっとこ)です。
今回はランクバトル(シングルバトル)シーズン7で使用した構築を紹介します。


【構築概要】
20200701_PTメンバー


20200701_シーズン7_構築概要


【結果】
シーズン7 TN:atコ 776位 レート1901 88勝55敗 勝率61%
20200701_結果


【レンタルチーム】
0000 0002 HXDW 1N
20200701_QR.jpg

※物理技を採用していないポケモンのA個体値は非理想値となります。
※ミントは未使用で、本記事で紹介した性格となります。


【コンセプト】
終盤にエースバーンにダイマックスを切って勝つ。


【選出】
基本選出:ナットレイ+ミミッキュ+エースバーン


【本構築を組んだ経緯】

エースバーン@いのちのたま /ようき /リベロ
かえんボール とびひざげり とびはねる ふいうち
ASぶっぱ

このポケモンがずば抜けて強いと感じた為、普通のエースバーンを軸として組むことにした。

高い行動保証能力を持ちながらステルスロックで味方のエースバーンの補佐が出来るナットレイとダイマックスターンを稼げるミミッキュを採用した。

次に補完としてとにかく速いこだわりスカーフドラパルトとトゲキッスに強めのロトム炎を採用した。

ダイマックスが切れた相手のエースバーンを自分のエースバーンでダイマックスして倒しに行く時に、A1段階上昇とびひざげりを撃たれてしまうと負けが濃厚となる為、ダイナックルを躊躇させる目的でガラルサニーゴを採用した。

こうして本構築が完成した。

「エースバーン ナットレイ ミミッキュ ドラパルト ロトム炎 ガラルサニーゴ」


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【シーズン6最終336位レート2017】ブラパルト ロトム水ドリ ナットミミ【シングル構築記事】


【はじめに】
@コ(あっとこ)です。
今回はランクバトル(シングルバトル)シーズン6で使用した構築を紹介します。


【構築概要】

20200601_シーズン6_サムネイル用トレーナーカード


20200601_シーズン6_構築概要




【結果】
シーズン6 TN:atコ
最終336位 最終レート2017
92勝53敗 勝率63%

20200601_結果2

20200601_結果1


【レンタルチーム】
0000 0005 DYT1 FW
20200601_QR.jpg

※物理技を採用していないポケモンのA個体値は非理想値となります。
※PPとダイマックスレベルは全て増やしています。
※ミントは未使用です。


【コンセプト】
1、ブラッキー・ナットレイ・ミミッキュで相手のダイマックスターンを凌いでから、ドラパルト・ドリュウズ・ロトム水・ミミッキュで自分のダイマックスを通す。
2、受け・崩し・ダイマックス枯らしなど、様々な要素を盛り込んで立ち回りで勝負出来るようにする。
3、交換で出しやすいポケモン(ブラッキー・ナットレイ)を採用する事で、相手に交換の隙をつく行動を誘発させて更にその隙をつく。


【選出】
選出は相手の6匹を見てゲーム展開を考えながら勘で判断しているが、あえて言語化するならば下記の考え方となる。

1、自分のダイマックスアタッカーが通るかどうかを考え、通せそうなら選出する。
(ドラパルト・ドリュウズ・ロトム水・ミミッキュ)
2、相手の6匹に対して1回の行動が保証されるポケモンを先発で選出する。
→いないなら、引き先と併せて選出する。
(ナットレイ・ブラッキー・ドリュウズ・ミミッキュ)+(ブラッキー・ドラパルト)
3、ここまでで自分が選出したポケモンで無理なポケモンがいないかを見直す。
4、無理なポケモンに対抗出来るポケモンを3匹目として選出する。あるいは選出の入れ替えを行う。

最も多い選出:先発 ナットレイ + ドラパルト + ミミッキュ

一部のポケモンに対して「選出目安(=そのポケモンがいたら選出する)」を【個別解説】の項に記載した。


【本構築を組んだ経緯】

・8世代では使用構築に対する経験値の多さで勝負している為、同じ構築を継続して回しながら改善点を探している。

〇シーズン1からの並びの変遷
(ガラルビギニング)
ブラッキー ドラパルト ナマコブシ パッチルドン ナットレイ ガラルサニーゴ
http://atsutokofrog.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

(シーズン1・シーズン2)
ブラッキー ドラパルト ドヒドイデ ドリュウズ ナットレイ ガラルサニーゴ
http://atsutokofrog.blog.fc2.com/blog-entry-60.html

(シーズン3)
ブラッキー ドラパルト ドヒドイデ ドリュウズ ナットレイ ミミッキュ
http://atsutokofrog.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

(シーズン4)
ブラッキー ドラパルト ドヒドイデ ドリュウズ ナットレイ ロトム水
http://atsutokofrog.blog.fc2.com/blog-entry-62.html

(シーズン5)
ブラッキー ドラパルト ロトム水 ドリュウズ ナットレイ ミミッキュ
http://atsutokofrog.blog.fc2.com/blog-entry-67.html

シーズン6でもシーズン5の構築をそのまま使い始め、苦手な相手が見つかったら技や配分や持ち物を変更する事にした。
シーズン6で変更した箇所は下記の2点となる。

1、
リザードンが増えたように感じた為、ドリュウズのかわらわりをがんせきふうじに変更。

ドリュウズ@きあいのタスキ
じしん アイアンヘッド かわらわり つのドリル
185-187(252)-80-63-86(4)-154(252)

ドリュウズ@きあいのタスキ
じしん アイアンヘッド がんせきふうじ つのドリル
185-187(252)-80-63-86(4)-154(252)

2、
ミミッキュにトゲキッスやリザードン等の特殊方面のポケモンを任せる事が多い為、アッキのみ型からいじっぱりいのちのたま型に変更。相手のようきミミッキュに弱くなるが、火力を優先した。

ミミッキュ@アッキのみ
じゃれつく かげうち ドレインパンチ つるぎのまい
159(228)-156(252)-103(20)-63-126(4)-117(4)

ミミッキュ@いのちのたま
ゴーストダイブ じゃれつく つるぎのまい かげうち
131(4)-156(252)-100-63-125-148(252)

種族の変更までは必要ないと感じた為、これで本構築が完成した。

(シーズン6)
ブラッキー ドラパルト ロトム水 ドリュウズ ナットレイ ミミッキュ



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Appendix

プロフィール

@コ

Author:@コ
@コ(あっとこ)と申します。
ポケットモンスターの対戦向けの
記事を書いています。
好きなポケモンはガマゲロゲです。

でんえんに
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