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【没構築】逃げバシャバトン1【シングル63】


@コ(あっとこ)です。
今回はシーズン2で初っ端からずっと使ってた末に解散したPTを紹介します。
四国シングルFESTAで使ったPTとは別物です。
QRレンタルチームでの公開は今のところしておりません。


〇PT概要

メガガルーラガブリアス
バシャーモゲッコウガ
カプ・テテフテッカグヤ


20170217_シーズン2a


○PTコンセプト
・交換をせずに居座りながら数的有利をキープして押し勝つ事。
・1ミリもダメージを与えられずに出落ちする事を防ぐ最低限のクッション役は用意し、
 バトンタッチやとんぼがえりを採用する事で交換という行為に付加価値をつけてみた。

○選出方法
・先発は出し負けしにくいポケモン。
・2匹目は出し負けした時のケアが出来るポケモン。
・3匹目は2匹目では対応できない敵に強いポケモン。
→先発を使い捨てる動きをしていく為、先発だけでしか倒せないポケモンを作らないようにする。
→裏の2匹で相手の6匹を見る、というイメージ。


〇個別解説
※ダメージ計算は命中・急所非考慮としてます。
※参考記事のリンクに関して、掲載に問題があれば削除致します。

1、ガルーラ
メガガルーラ
性格:ゆうかん
配分:212(252)-127(4)-103(20)-89(228)-101(4)-99
メガ後212(252)-160(4)-123(20)-109(228)-121(4)-108
技:すてみタックル じしん れいとうビーム 10まんボルト
持ち物:ガルーラナイト
特性:きもったま→おやこあい
ボール:ウルトラボール

・初手出し要員兼ストッパー役。優れた耐久と耐性と技範囲を活かして初手での出し負けをしにくい型にした。
・耐久面ではカプ・コケコのZ10まんボルト耐えとパルシェンのA2段階上昇つららばり」耐えを両立。
・火力面では無振りカプ・コケコをじしんで落とせるようにAに性格補正をかけ、Cにがっつり割いてガブリアスとボーマンダへの与ダメを増やす形をとった。
・技は火力を補うすてみタックルとカプ・コケコに切り返せる地震は確定。ボーマンダやテッカグヤに対してサイクル戦を強いられる事を避けるためにれいとうビームと10まんボルトを採用した。
・初手ガルーラで先に相手の1体を倒すと、「数的有利をとってそのまま押し切る」事が実現しやすいように感じた。
・引かなきゃいけない相手を指数受けに絞れる事がこの型の強みではあるが、初手でダウンロードポリゴン2と鉢合うとCを上げられ悲惨な事になった。
・同時にエスパーZカプ・テテフやメガリザードンYの晴れオーバーヒートで出落ちしてしまう事がこの型の悩みどころ。

・C147カプ・コケコのフィールドZ10まんボルトが180~213ダメ。93.75%の確率で耐える。
・A161パルシェンのA2段階上昇スキルリンクつららばりが185~225ダメで94.8%の確率で耐える。(急所込みなら68.81%の確率で耐える。)
・おやこあいじしんがB106カプ・コケコに対して142~170ダメ。H145B106なら94.53%の確率で突破。
・おやこあいれいとうビームがD111メガボーマンダに対して168~200ダメ。H171D111なら94.14%の確率で突破。
・おやこあいれいとうビームがD105ガブリアスに対して176~212ダメ。H183D106なら84.28%の確率で突破。

○ウルトラボールガルーラの採用
目的:シーズン1で流行したブレイククローいわなだれ等の物理型を思い起こさせて、特殊技の存在を覆い隠す為。
・ポケモンバンクが解禁した環境でウルトラボール入りガルーラを使用するとれいとうパンチやグロウパンチなどの6世代でしか教えられない技がない事がバレてしまうが、れいとうパンチやかみなりパンチ等の広範囲をとる物理技がない事をあえて教えて、精神的に安心させ油断させて居座らせた所に雲隠れにしていたれいとうビームや10まんボルトを放とうと企んだ。

・運よくレートにて知り合いの方とマッチング出来て、初手でウルトラボールガルーラを選出出来た為、相手視点ではどのように映ったのかを満を持して聞いてみた。そのやりとりがこちらである。
20170217_シーズン2_ウルトラ
はい。


2、ガブリアス
ガブリアス
性格:いじっぱり
配分:199(124)-182(124)-116(4)-90-125(156)-135(100)
技:げきりん じしん ほのおのキバ つるぎのまい
持ち物:じゃくてんほけん
特性:さめはだ

・指数受けに対する崩しとしての採用。バトンエース役も担う。
・配分は一致ムーンフォースを耐えてじゃくてんほけんを発動出来るようにし、Sを最速70族抜きまで振り、残りはAに割いた。
・技はげきりん・じしん・つるぎのまいまで確定させ、残り1枠はテッカグヤ・ナットレイ・ハッサムに打点のほのおのキバにした。
・ムーンフォースや不一致れいとうビーム、めざ氷をエサにじゃくてんほけんを発動させて指数受けを強引に突破するか致命傷まで削る。
・Sが低い為、素の状態では積みエースにはなり得ないが、バシャーモのバトンタッチと組み合わせる事によって低いSを補う事が出来る。
・じゃくてんほけんを発動させて貰えないと負けに直結する対戦もいくつか見受けられた。

・C200カプ・テテフのムーンフォースが170~204ダメ。87.5%の確率で耐える。
・A4段階上昇じしんがB183カプ・レヒレに対して169~199ダメ。H175B183なら81.25%の確率で突破。
・A4段階上昇げきりんがB187クレセリアに対して198~234ダメ。H227B187なら18.75%の確率で突破。
・A2段階上昇ほのおのキバがB170テッカグヤに対して106~126ダメ。

・参考記事
シーズン1使用構築 簡易版 / M@gic hour
http://substitute540.blog.fc2.com/blog-entry-26.html


3、バシャーモ
バシャーモ
性格:ようき
配分:155-172(252)-90-117-91(4)-145(252)
技:フレアドライブ とびひざげり バトンタッチ まもる
持ち物:きあいのタスキ
特性:かそく

・初手出し役、加速バトン役、襷を利用した積みストッパー役を担う。
・初手で出し負けしたとしても、相手によっては1加速を引き継ぐ形で交換する事が出来る。
・エースを降臨させる攻める為のバトンよりも、苦手な相手から逃げる為のバトンとして使う事が多かった為、構築名を「逃げバシャバトン」とした。
・技構成はバトン専用のものにせず、タイプ一致高火力技2つとまもるとバトンタッチ。素材の味を活かしたバシャーモ。
・フレアドライブやとびひざげりで殴るだけで次への展開の準備が出来る点が強かった。
・バトンタッチを使った後に出すポケモンの頻度としては、テッカグヤ>カプ・テテフ>ガブリアス>ゲッコウガの順番。
・配分は1加速後にカプ・コケコとメガゲンガーを抜けるようにする為の陽気ASぶっぱとダウンロード意識のD4振り。
・バンク解禁前にカプ・テテフのフィールドZサイコキネシスでバシャーモが守っても落ちるという考察を見かけた事から、守る読みのZ技を襷で回収出来る行動が強いと思ったが、実際にカプ・テテフと対面した時に誰もZ技を使ってくれなくて悲しい気持ちになった。


4、ゲッコウガ
ゲッコウガ
性格:おくびょう
配分:147-103-87-155(252)-92(4)-191(252)
技:ハイドロカノン れいとうビーム とんぼがえり みずしゅりけん
持ち物:ミズZ
特性:へんげんじざい

・バシャーモ対策役。今現在は炎はリザードンやウルガモスが強いという評価がされてる印象だが、バンク解禁前の考察で虹色のZを持ったバシャーモが強すぎると話題になった為、採用。
・Zハイドロカノンとみずしゅりけん2発で、きあいのタスキでないH155D91バシャーモに確実に勝てる。
・ミミッキュに対する回答を増やしたいと思い、とんぼがえりからゴツメテッカグヤに繋ぐルートを確保。
・配分は臆病CSぶっぱで、メガルカリオの「てきおうりょくしんくうは」を耐える確率を上げる為にD4振り。

・Zハイドロカノン(守る使用)+みずしゅりけん2発がD91バシャーモに対して160~189ダメ。H155D91なら確定で突破。
・ZハイドロカノンがD125ミミッキュに対して141~166ダメ。
・ZハイドロカノンがD106メガリザードンXに対して165~195ダメ。
・晴れZハイドロカノンがD136メガリザードンYに対して128~152ダメ。
・C192メガルカリオのてきおうりょくしんくうはが128~152ダメ。81.25%の確率で耐える。


5、カプ・テテフ
カプ・テテフ
性格:ひかえめ
配分:145-81-96(4)-200(252)-135-147(252)
技:サイコキネシス ムーンフォース 10まんボルト シャドーボール
持ち物:こだわりスカーフ
特性:サイコメイカー

・終盤の抜きエース役。
・配分は控え目CSぶっぱで低い物理耐久を補う目的でB4振り。
・技構成はテッカグヤやギルガルドに打点が欲しかった為、10まんボルトとシャドーボールを採用。


6、テッカグヤ
テッカグヤ
性格:のんき
配分:201(228)-122(4)-170(252)-130(20)-122(4)-72
技:ヘビーボンバー かえんほうしゃ めざめるパワー氷 どくどく
持ち物:ゴツゴツメット
特性:ビーストブースト(Bアップ)

・出し負けした時のクッション役やミミッキュ及び砂パへの対策役を担う。
・配分はほぼHBぶっぱで、D110メガボーマンダに対するめざ氷のダメージを増やす為にCを130にした。むくれねこさんのブログを参考にしました。
・技構成は無振りミミッキュを1撃で倒す為のヘビーボンバー、相手のテッカグヤやドリュウズを意識したかえんほうしゃ、ボーマンダがみがわりを持っていても勝てるようにめざ氷、最後は高速再生持ちを崩せるようにどくどくにした。
・持ち物はガルーラ、ボーマンダ、ミミッキュに対してのダメージソースを確保したかった為、ゴツゴツメットを持たせた。
・序盤で投げてしまうとリザードンを投げられてこちらの受けが成立しなくなる点が弱かったが、ラス1対面まで温存してテッカグヤで詰める動きが強いように思えた。

・A156ミミッキュのA2段階上昇Zシャドークローが145~172ダメ。
・B101ミミッキュに対してヘビーボンバーが164~194ダメ。
・D86ドリュウズに対してかえんほうしゃが102~122ダメ。
・D110メガボーマンダに対してめざ氷が80~96ダメ。

・参考記事
【SMシングル】テテフガブパル 2017/01/17 / カバドリラティはつよい
http://hetyamukure576.blog60.fc2.com/blog-entry-202.html


○没にした理由
・メガガルーラがメガリザードンYの晴れオーバーヒートを耐えない配分の為、出落ちさせられリザードンが壊滅的に重い。
・バシャーモが体感減って、ゲッコウガのミズZハイドロカノンの通りが悪くなった。ナットレイ、カプ・レヒレが多くいる事も向かい風。
・バシャーモがきあいのタスキを持って先発に出しやすい型のハズなのに、初手威嚇持ちに屈してしまって先発に出しにくい。


○Special Thanks
・れいぜるさん、emileさん
→連日の通話でPTに対するアドバイスをして下さりありがとうございました。

・モロさん、野上さん
→一緒にバシャーモ入りの構築を考えて下さってありがとうございました。


以上となります。
次回は四国シングルFESTAでベスト8になったPTの紹介になると思います。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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