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【第3回ポケモン竜王戦予選 最終1750】ジメンZフェローチェ軸【伝説1体解禁シングル63】


【はじめに】

@コ(あっとこ)です。今回はインターネット大会「第3回 ポケモン竜王戦 予選」使用した構築を紹介します。
ルールは伝説ポケモンを1匹PTに入れる事が可能なシングル63となります。(デオキシス等の幻は使用不可。)
(以下、常体)


【結果】

TN:atコ 推定最終レート1750 30勝11敗
※レート1731の時にレート1811の相手に勝って終えた為、増減するレートが (-1731+1811)/25+16=+19.2≒+19 となる事から最終レート1750と推定した。


【構築概要】

537_0.png795_0.png
787_0.png303-megaevol_0.png
197_0.png250_0.png

20171204_竜王戦_Zドリルライナーフェローチェ軸


【コンセプト】

・先発フェローチェのとんぼがえりと後続2匹の削りでフェローチェの一貫性を作り、フェローチェを通して勝つ。
・フェローチェが通せない場合は、選出を高耐久のポケモンで固めて有利対面を能動的に作りに行き、メガクチートかホウオウを通して勝つ。


【本構築が出来るまでの経緯】

 まず、ジメンZフェローチェがこのルールで強いと考えた。理由はビーストブーストでAを上げる事でメジャーな伝説枠を上から1発で倒せてかつ、エスパーの一貫を切る目的で採用されやすい悪タイプと鋼タイプに強い為。次に、フェローチェな苦手なメガレックウザの相手が出来て、ネクロズマにも隙を見せづらいメガクチートが強いと考え、ジメンZフェローチェとメガクチートを構築の軸にする事とした。
 初手フェローチェと相手の伝説枠との対面を想定した時に、とんぼがえりで1度引いて終盤の崩しに向けてフェローチェを温存する動きを実現させる為には、クッションの役割を果たせる伝説枠が必要だと考えた。ゲンシグラードン・各種ネクロズマ・イベルタルの攻撃を出来る限り2回耐える事が出来る伝説枠を探したところ、ホウオウに行き着いた。C222ゲンシグラードンの威力150晴れ状態ふんかを涼しい顔で2回耐える事が出来る。日食月食ネクロズマはフェローチェ対面でウルトラバーストをしないと仮定すると条件を満たす。C201イベルタルがフェローチェ対面でデスウィングを撃ってくると仮定すると、デスウィング+ダークオーラZあくのはどうをたべのこし回復1回込みで耐える為、条件を満たす。
 フェローチェ+ホウオウ+クチートを基本選出とした時に、カイオーガとカプ・コケコの一貫性が気になった。ただ、出来る限り「Z+伝説+メガ」の基本選出を押し通したい為、怪しい考え方ではあるが選出抑制出来そうなポケモンを2匹探す事にした。その結果、水技と電気技を両方半減以下に出来るカプ・ブルルとガマゲロゲが構築に加入した。カプ・ブルルは相手が展開したサイコフィールドを消せる点、ガマゲロゲはみがわりとがむしゃらで相手の伝説枠とほぼ1:1交換出来得る点に魅力を感じた。上記の2匹でこだわりスカーフカプ・コケコを選出抑制した気になる事で、先発フェローチェとカプ・コケコの対面で強気にZドリルライナーを選択する事が出来た。(ただし、1回だけ先制されて出落ちした。)
 最後にメガレックウザと各種ネクロズマへのマークを厚くする目的でブラッキーを採用して本構築が出来上がった。


【選出パターン】

構築上の6匹を以下の2グループに定義する。
グループA:(パワーが高く積極的に選出したいポケモン)
フェローチェ、ホウオウ、クチート
グループB:(パワーは劣るがグループAが選出できない際に選出するポケモン)
カプ・ブルル、ガマゲロゲ、ブラッキー

・対グラードン、イベルタル、日食ネクロズマ、月食ネクロズマ
→「先発フェローチェ」+「ホウオウ」+「クチート」

・レックウザ
→「クチート」+「ホウオウorグループB」+「グループB」

・対カプ・テテフ+日食ネクロズマ、月食ネクロズマ
→「カプ・ブルル」+「グループAorブラッキー」+「グループA」

・対カイオーガ
→「先発フェローチェ」+「ガマゲロゲ」+「グループA」


【個別解説】

※掲載順は採用した順番。
※ダメージ計算は命中、急所非考慮。確率計算において小数点以下は四捨五入している。
※不要箇所のA実数値は個体値0として表記、C実数値は個体値31として表記。(実際に使用した数値とは異なる。)
※フォトンゲイザー及び天焦がす滅亡の光は「A実数値とC実数値の高い方を参照する特殊技」として計算している。

1、 フェローチェ
795_0.png
性格:やんちゃ
配分:147(4)-207(252)-57-157-51-203(252)
技:とんぼがえり とびひざげり ドリルライナー れいとうビーム
持ち物:ジメンZ
特性:ビーストブースト

メジャーな伝説枠と悪タイプと鋼タイプとメガゲンガーに強いアタッカーとして採用。先発で不利対面となっても、とんぼがえりで後続に引く事で終盤の崩しに備えてフェローチェを温存させておく事が出来る。
高耐久の伝説枠を倒すには、ビーストブーストでAが上がるようにしておく必要がある。H207B111ゲンシカイオーガとH201B115イベルタルはとんぼがえり+とびひざげりまたはA1段階上昇とびひざげりで倒す事が出来る。H207B181ゲンシグラードンにはZドリルライナーが67%以上のダメージが入る。ビーストブーストでAを1段階上げるとZドリルライナーでH207B181ゲンシグラードンを1発で倒す事が出来る。
技構成の残り1枠は先にフェローチェを展開出来た時に、メガボーマンダや霊獣ランドロスに全く打点がないという事態を避ける目的でれいとうビームを採用した。
相手の構築にレックウザがいるかS上昇積み技持ちが複数いる場合は出しても腐りやすい為、選出を避ける。

◯調整意図
・A1段階上昇時にH207B181ゲンシグラードンとH207B111ゲンシカイオーガを1発で倒す目的でAに上昇補正を掛けて252振り。
・S1段階下降時にS134の相手を抜く目的でSに252振り。
・まもるを絡められてとびひざげりを2回外しても生き残れるようにする目的でHに4振ってH実数値を147と奇数にした。
・れいとうビームの与ダメージ量を減らしたくないかつ、ふいうちとかげうちの被ダメージ量を増やしたくない為、Dに下降補正を掛けて性格はやんちゃを選択した。

◯ダメージ計算
・H207B181ゲンシグラードンにA1段階上昇Zドリルライナーが206~244ダメ。94%の確率で倒せる。
・H207B181ゲンシグラードンにA172メガクチートのちからもちふいうち+Zドリルライナーが189~224ダメ。47%の確率で倒せる。
・H207B111ゲンシカイオーガにA1段階上昇とびひざげりが204~241ダメ。94%の確率で倒せる。
・H207B111ゲンシカイオーガにとんぼがえり+とびひざげりが211~250ダメ。100%の確率で倒せる。
・H201B115イベルタルにA1段階上昇とびひざげりが198~234ダメ。94%の確率で倒せる。
・H201B115イベルタルにとんぼがえり+とびひざげりが204~241ダメ。100%の確率で倒せる。
・H201D111メガボーマンダにれいとうビームが196~232ダメ。81%の確率で倒せる。
・H135B101メガゲンガーにドリルライナーが124~148ダメ。56%の確率で倒せる。


2、メガクチート
303-megaevol_0.png
性格:いじっぱり
配分:
メガ前→157(252)-148(236)-105-67-78(20)-70
メガ後→157(252)-170(236)-145-67-118(20)-70
技:じゃれつく はたきおとす アイアンヘッド ふいうち
持ち物:クチートナイト
特性:いかく→ちからもち

フェローチェが苦手なメガレックウザに強く、ネクロズマにも隙を見せづらいポケモンとして採用。多くの人が仕込むであろうトリックルームの対策も兼ねている。
メガレックウザを倒す目的でじゃれつく、各種ネクロズマに抜群が取れるはたきおとす、HPが削られてもウルトラネクロズマを倒せる可能性を残せるふいうち、硬いミミッキュでも1発で落とせるアイアンヘッドの技構成にした。
メガレックウザにメガクチートをぶつけた時にメガレックウザが炎技を持っていたら負けとなる。

◯調整意図
・C219ウルトラネクロズマのねっぷう耐え。
・カバルドンより速く、トリックルーム下の相手のメガクチートに先制出来る可能性を高める目的でS70に設定。
・ふいうちでH173B117ウルトラネクロズマを、ふいうち+フェローチェのZドリルライナーでH207B181ゲンシグラードンを落とせる確率を少しでも上げる目的で、Aに上昇補正をかけて残り努力値236を振った。

◯ダメージ計算
・C219ウルトラネクロズマのねっぷうが134~158ダメ。94%の確率で耐える。
・AC240ウルトラネクロズマの天焦がす滅亡の光が114~135ダメ。1回は耐える。
・サイコフィールド下のAC219ウルトラネクロズマの天焦がす滅亡の光が156~184ダメ。94%の確率で耐えない。
・H173B117ウルトラネクロズマにちからもちふいうちが154~182ダメ。31%の確率で倒せる。
・A255メガレックウザのじしんが134~158ダメ。94%の確率で耐える。
・A232メガレックウザのじしん+しんそくが146~173ダメ。42%の確率で耐える。


3、ホウオウ
250_0.png
性格:わんぱく
配分:213(252)-150-156(252)-117-174-111(4)
技:せいなるほのお そらをとぶ どくどく じこさいせい
持ち物:たべのこし
特性:プレッシャー

先発フェローチェのとんぼがえりからのクッション役として採用。ゲンシグラードンの岩技以外の攻撃を涼しい顔で耐えきる事が出来る点が強み。防御方面で隙を見せないように努力値はHBに振り切った。そうする事でA156ミミッキュのA4段階上昇ぽかぼかフレンドタイムを耐える事が出来、ミミッキュにとんぼがえり後出しから勝てるようになる。
技はゲンシグラードンへの打点となるどくどく、地面技無効のまま回復が出来るじこさいせい、どくどくが通らない鋼タイプに抜群が取れて5割の火傷も狙えるせいなるほのお、毒ダメージ蓄積のターン稼ぎと先制で使えばあくび・ふきとばし・Z技を1ターン無効化出来るそらをとぶの構成にした。
持ち物はC201イベルタルのデスウィング+ダークオーラZあくのはどうを耐える要件を満たす目的でたべのこしを持たせた。そらをとぶとたべのこしの相性も良く、相手のポケモンを倒す際にそらをとぶを使うと16分の1余分に回復した状態で次のポケモンと対峙する事が出来る。
特性は伝説特有の専用技のPPを手早く枯らせるプレッシャーを選択した。

◯調整意図
A156ミミッキュのA4段階上昇ぽかぼかフレンドタイムを耐える目的で、Bに上昇補正を掛けてHBに252振り。
ゲンシグラードンとゲンシカイオーガに先制出来る可能性を高める目的でS4振り。

◯ダメージ計算
・C222ゲンシグラードンの晴れ状態の威力150ふんかが81~96ダメ。余裕の2耐え。
・AC240ウルトラネクロズマの天焦がす滅亡の光が156~184ダメ。1回は耐える。
・C201イベルタルのデスウィング+ダークオーラZあくのはどうがたべのこし1回込みで174~210ダメ。
・C183イベルタルのダークオーラあくのはどう+Zあくのはどうがたべのこし1回込みで174~209ダメ。
・A156ミミッキュのA4段階上昇ぽかぼかフレンドタイムが160~189ダメ。1回は耐える。
・A156ミミッキュのA2段階上昇Zシャドークローが159~187ダメ。1回は耐える。
・C200カプ・テテフのサイコフィールドサイコキネシスが88~105ダメ。2回耐える。
・C200カプ・テテフのサイコフィールドサイコショックが87~103ダメ。2回耐える。
・A233メガレックウザのガリョウテンセイが102~120ダメ。たべのこし込みでじこさいせいの回復が追い付く。
・A197メガボーマンダのスカイスキンすてみタックルが103~123ダメ。87%の確率でたべのこし込みでじこさいせいの回復が追い付く。
・A171不一致がんせきふうじが100~120ダメ。たべのこし込みでじこさいせいの回復が追い付く。


4、カプ・ブルル
787_0.png
性格:しんちょう
配分:177(252)-150-135-94-161(252)-96(4)
技:ウッドホーン メガホーン みがわり やどりぎのタネ
持ち物:オボンのみ
特性:グラスメイカー

電気技と水技を半減に抑えられて、相手が展開したサイコフィールドを消す事が出来るポケモンとして採用した。カプ・コケコとカプ・テテフに後出しして切り返す事が主な役割。サイコフィールドが残っている状態でウルトラネクロズマを出されてしまうと、ウルトラネクロズマの火力が上がるだけでなく、こちらが打点として期待している味方のメガクチートのふいうちも無効化されてしまう。その為、カプ・テテフに複数回後出し出来るカプ系統の採用が必要となった。キノコのほうし無効の性質を持っている為、特性ポイズンヒールのキノガッサの対策も兼ねている。
技は回復目的でウッドホーンとやどりぎのタネ、ブラッキーやカバルドンのあくびをシャットアウトする目的でみがわり、ウルトラネクロズマに抵抗する目的でメガホーンの構成にした。メガホーンの枠は日食ネクロズマにも月食ネクロズマにも通るしっぺがえしの方が適していると大会終了後に気付いた。
持ち物はたべのこしをホウオウに取られている為、2耐え出来る範囲を広げる目的でオボンのみを持たせた。

◯調整意図
・C200カプ・テテフに複数回後出しする目的でDに補正を掛けてHDに振り切った。

◯ダメージ計算
・C200カプ・テテフのムーンフォースが67~79ダメ。オボンのみとグラスフィールドの回復2回込みで3回耐える。
・C219ウルトラネクロズマのねっぷうが98~116ダメ。オボンのみとグラスフィールドの回復1回込みで99%の確率で2回耐える。
・A219ウルトラネクロズマのメテオドライブが124~146ダメ。1回は耐える。
・AC219ウルトラネクロズマの天焦がす滅亡の光が153~181ダメ。81%の確率で耐える。
・H173B117ウルトラネクロズマにメガホーンが116~138ダメ。やどりぎのタネ2回込みで31%の確率で倒せる。3回込みだと100%の確率で倒せる。
・H215B187カバルドンにグラスフィールドウッドホーンが102~122ダメ。85%の確率で2回で倒せる。

○参考記事
・【SMシングル】「変態オタクと陰キャフレンズ」第7回あめおふベスト8 めいじろうカップベスト8 / ☆どなとヤンマの放浪記
http://d.hatena.ne.jp/donayanma/20171106/1509977271
→この記事のカプ・ブルルの配分を筆者から借りてそのまま使用した。技構成はまもるをメガホーンに変更した。


5、ガマゲロゲ
537_0.png
性格:おくびょう
配分:181(4)-90-95-137(252)-95-138(252)
技:だいちのちから こごえるかぜ みがわり がむしゃら
持ち物:きあいのタスキ
特性:ちょすい

特性ちょすいの地面タイプの為、水技と電気技の両方を無効化する事が出来、Sがそこそこ速い事も含めて対カイオーガ性能が非伝説枠としては抜きん出ていると考えて採用した。
ゲンシカイオーガがガマゲロゲよりも速い場合は交換際に水技を無効化して次のターンにれいとうビームを撃たれても、後攻でみがわりを貼る事が出来る為、次のターンのがむしゃらで倒しは出来ずとも大きく削る事が出来る。ゲンシカイオーガがガマゲロゲよりも遅い場合は交換際にれいとうビームを撃たれても先制みがわりからのがむしゃらで同様に大きく削る事が出来る。ゲンシカイキしないカイオーガにれいとうビームを撃たれた場合はこだわりスカーフを断定してホウオウかクチートに交換する。ガマゲロゲは86%の確率でC222カイオーガのれいとうビームを2回耐える事が出来る。
水技と電気技の両方を無効化出来てかつカイオーガに強いポケモンとして、特性よびみずのトリトドンが挙げられるが、味方のフェローチェとの相性がいい事を考慮してガマゲロゲを選択した。こごえる風+きあいのタスキ+がむしゃらを組み合わせる事でビーストブースト発動のきっかけを作る事が出来る。
また、先発でランドロス霊獣やガブリアスと対面した際に相手がステルスロックを使えば、こちらはこごえるかぜ2回できあいのタスキを残しながら無償突破する事が出来る。
残り1つの技はゲンシグラードンとカプ・コケコに通り味方のカプ・ブルルが展開したグラスフィールドの威力半減の対象にならないだいちのちからを選択した。

◯調整意図
・ゲンシカイオーガに先制出来る確率を上げる為、Sに上昇補正を掛けて252振り。
・メガゲンガーやカプ・コケコへのダメージを落としたくなかった為、Cに252振り。
・Hに4振って実数値を181として、4回みがわりをする事でHP1になるようにした。
・Aに下降補正をかけて個体値を0、B個体値を31にする事でみがわりが不一致イカサマを耐えるようになる。
・C222カイオーガのれいとうビームを耐える確率を少しでも上げたい為、D個体値はVとした。

◯ダメージ計算
・C255ゲンシカイオーガのれいとうビームが91~108ダメ。みがわりを使うHPが残る。
・C222カイオーガのれいとうビームが79~94ダメ。86%の確率で2回耐える。
・H195D111霊獣ランドロスにこごえるかぜが104~124ダメ。2回で倒せる。
・H145D96カプ・コケコにだいちのちからが146~174ダメ。100%の確率で倒せる。
・H167D116メガゲンガーにこごえるかぜ+だいちのちからが145~174ダメ。18%の確率で倒せる。
・H207D111ゲンシグラードンにだいちのちからが126~150ダメ。2回で倒せる。


6、ブラッキー
197_0.png
性格:ずぶとい
配分:201(244)-63-178(252)-80-150-87(12)
技:イカサマ ちょうはつ あくび つきのひかり
持ち物:くろいメガネ
特性:シンクロ

ネクロズマとレックウザへのマークを厚くする目的で採用。
くろいメガネを持つ事で、H173B117ウルトラネクロズマのA実数値が最小の154であろうとイカサマで94%の確率で倒す事が出来る。
また、H181A233B120メガレックウザがA上昇積み技かガリョイテンセイを使用している状態だと、くろいメガネイカサマで確実に突破する事が出来る。メガレックウザがきあいのタスキとつるぎのまいを両方していた時に勝てる確率を少しでも上げる目的で努力値はHBにほぼ振り切った。
あくびはサイコフィールドのターン稼ぎ目的とブラッキー対面で積まれても後続で倒せるようにする目的で採用。ちょうはつはカバルドンと相手のブラッキーのあくび展開を阻止する目的で採用。つきのひかりは序盤で有利対面が出来た時に、本来戦いたいネクロズマやレックウザに備えてブラッキーの体力を温存出来るようする目的で採用。
H244A106B110ルナアーラに対してはおにびで火傷状態にされてもくろいメガネイカサマが確定2発の為、余裕で勝てると思っていたがめいそうZきあいだまでボコボコにされた。

◯調整意図
・A233メガレックウザのA2段階上昇ガリョウテンセイを耐える確率を上げる目的でHBにほぼ振り切った。
・ブラッキーミラーで先制してちょうはつを入れる目的でHを削ってSに努力値12を振った。

◯ダメージ計算
・H173A154B117ウルトラネクロズマにくろいメガネイカサマが170~204ダメ。94%の確率で倒せる。
・A1段階上昇状態のH181A233B120メガレックウザにくろいメガネイカサマが186~220ダメ。100%の確率で倒せる。
・B1段階下降状態のH181A233B120メガレックウザにくろいメガネイカサマが187~222ダメ。100%の確率で倒せる。
・H244A106B110ルナアーラに火傷状態のくろいメガネイカサマが132~160ダメ。ファントムガード込みでも2回で倒せる。
・A2段階上昇状態のA233ガリョウテンセイが178~210ダメ。70%の確率で耐える。


【反省事項】

◯構築段階
・メガクチートのイカサマを検討しなかった事。
・カプ・ブルルのしっぺがえしを検討しなかった事。
・炎技持ちメガレックウザの対策が薄くなってしまった事。
・オニゴーリとかげぶんしんバシャーモへの対抗手段が全く詰め込めなかった事。
◯立ち回り
・メガクチートのふいうちを先行して選択する癖があり、無償交換を何度も許してしまった事。
・初手行動のギャンブルが失敗(フェローチェがこだわりスカーフカプ・コケコに無償で倒される)した後に諦め気味になって、立て続けにミスを重ねてしまった事。


【スペシャルサンクス】

・いつものカプ・ブルルを貸してくださったどなさん。
・ジメンZフェローチェ+メガクチートのアイデアに共感頂き、竜王戦で実際に使用してくださったさちさん。
(ポリゴンZ ミミッキュ 浮遊ギラティナ メガクチート フェローチェ ドリュウズ)


【おわりに】

(以下、敬体)
ここまで読んでくださりありがとうございました。おそらく本戦出場は無理ですが、思った以上に考えていた事が刺さって勝ててよかったです。ガマゲロゲに関しては見た目上一番好きなポケモンなのですが、強いと思ったポケモンしか使いたくない性分の為、シングルバトルの構築に入ったのは6年ぶりでした。本ブログでの登場もBW1環境の「トノゲロゲドクロ雨」の初回に書いた記事以来となります(制限ありダブルの記事を除く)。好きなポケモンが強いポケモンとして構築に入った時には、嬉しさの余りに鳥肌が立ちました。
今後も私自身の腕を磨いていく事を第一に強いポケモンを追い求めていきたいと思います。
ではまた次回の更新でお会いしましょう。


20171204_竜王戦_サムネイル用トレーナーカード

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