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【S11 最終2002 296位】純度92%"まきびしゲコミミマンダ"【シングル6→3】

【はじめに】
@コ(あっとこ)です。シーズン11で使用した構築を紹介します。
今回はシーズン10で最終1位になった「まきびしゲコミミマンダ」の構築をほぼそのまま使用しました。その為、構築内容の解説についてはこちらの記事をご覧ください。この記事は私がこの構築を使う上でどう解釈して運用したかを記しました。

まきびしゲコミミマンダ / copycat theory
http://copycatpoke.hatenablog.com/entry/2018/07/15/204053
シーズン10最終1位 構築と感想 / 有利対面飛び膝割り。
http://huyunoyuki1225.hatenablog.com/entry/2018/07/15/204105

※参考記事は全て無断掲載です。削除を依頼される場合はコメントよりご連絡ください。


【結果】
TN:atコ 最終レート2002 296位 223勝178敗
20180904_S11_結果


【構築概要】

373-megaevol_0.png376-megaevol_0.png
778_0.png785_0.png
784_0.png658_0.png

20180904_S11_構築概要


【参考元構築からの変更点とその理由】
1、ボーマンダの配分をH4振りからD4振りに変更。
→メガ前に後出しされるダウンロードポリゴン2のCを上げたくなかった為。
2、メタグロスのめざめるパワー炎をじしんに変更。
→QRレンタルチームがじしんだった為、そのまま使用。
3、ジャラランガの性格をおっとりからせっかちに変更。
→先制でZを使える範囲を拡げたかった為。
4、ミミッキュの配分をB厚めのものに変更。
→、常時まきびしを撒いて勝つプレイングが出来なかった為、ばけのかわが剥がれても1回耐えるものにした。


【本構築を選択した経緯】
真皇杯予選及びシーズン10に自分で組んだ構築で臨んだが、真皇杯予選は全て予選落ち、シーズン10は最終レート1775と散々な結果に終わった。その為、シーズン11は結果を出した他人の構築のQRレンタルチームをいろいろ使ってみる事から始めた。いろいろ使ってみる中で、“一方通行の選出をしても対応範囲が広く完成度が高い”という点に魅力を感じ「まきびしゲコミミマンダ」の構築をシーズン11は使う事にした。


【個別解説】
※掲載順は配置順。
※ダメージ計算は命中・急所・追加効果非考慮。
※確率表記において小数点以下は四捨五入。
※不要箇所のA実数値は個体値0として表記、C実数値は個体値31として表記。
(実際に使用した数値とは異なる。)

1、ボーマンダ
373-megaevol_0.png
性格:いじっぱり
配分:
メガ前 170-205(252)-100-117-101(4)-152(252)
メガ後 170-216(252)-150-126-111(4)-172(252)
技:おんがえし じしん りゅうのまい みがわり
持ち物:ボーマンダナイト
特性:いかく→スカイスキン

メインの積みアタッカー。または先発カプ・コケコと霊獣ランドロスが対面した時の引き先。味方のゲッコウガのまきびしによってA1段階上昇じしんで相手のメガメタグロスを倒せる確率が上がる。このポケモンがラスト1体の時に地面技のみのカバルドンを積ませる目的でみがわりが採用されている。参考元はH4振りだが、メガ前時に後出しされるポリゴン2のCが上がると辛かった為、D4振りに変更した。

〇配分
AS:振り切り。
D:相手のダウンロードでAを上げさせる為。

〇参考記事
まきびしゲコミミマンダ / copycat theory
http://copycatpoke.hatenablog.com/entry/2018/07/15/204053


2、メタグロス
376-megaevol_0.png
性格:せっかち
配分:
メガ前 155-181(204)-135-122(52)-110-134(252)
メガ後 155-191(204)-153-132(52)-130-178(252)
技:アイアンヘッド じしん がんせきふうじ くさむすび
持ち物:メタグロスナイト
特性:クリアボディ→かたいツメ

先発での様子見役。または相手のフェアリーに対する引き先。カバリザを見たら先発で出す。
使い始めの頃はカバリザと同居しているゲッコウガが先発に来る事を恐れて先発での選出を躊躇っていた。しかしそうすると、くさむすび採用のメリットが薄くB下降補正のデメリットばかりを感じる事が多かった為、ゲッコウガがいても先発での選出が出来ないかを考えた。ダメージ計算により、アイアンヘッド+くさむすびでB4振りゲッコウガが確定で倒せる事が判明し、S上昇補正性格のあくのはどうが気になるものゲッコウガがいてもメタグロスを先発で出す事にした。実際に5回先発メタグロスとゲッコウガの対面を作ったが、「こちらが先制する」か「ゲッコウガがとんぼがえりを使って後続にアイアンヘッドが入る現象」しか起こらなかった。
一時期メガボーマンダへの打点がない事が気になってがんせきふうじをれいとうパンチに変更する事も考えたが、相手のS上昇を許すと負けに繋がりやすい為、がんせきふうじは抜けなかった。

〇配分
S:最速。
AC:アイアンヘッド+くさむすびでH212B171D110カバルドンを確定で倒せる。

〇参考記事
まきびしゲコミミマンダ / copycat theory
http://copycatpoke.hatenablog.com/entry/2018/07/15/204053


3、ミミッキュ
778_0.png
性格:いじっぱり
配分:151(164)-143(156)-124(188)-63-125-116
技:シャドークロー じゃれつく つるぎのまい かげうち
持ち物:ミミッキュZ
特性:ばけのかわ

〇配分
HB→A182メガリザードンXのかたいツメフレアドライブを耐える。
HD→C211メガリザードンYの晴れ状態かえんほうしゃを耐える。
A→余り。

速いポケモンや他のポケモンが積みの起点に出来ないポケモンを食い止める役。
元来まきびし+A2段階上昇A154ミミッキュのミミッキュZで相手のカバルドンを崩す事がコンセプトであるが、常時まきびしを撒いて勝つプレイングが出来なかった為、ばけのかわが剥がれても1回耐える配分を使用した。


4、カプ・コケコ
785_0.png
性格:おくびょう
配分:149(28)-108-106(4)-132(132)-107(92)-200(252)
技:10まんボルト めざめるパワー氷 めいそう みがわり
持ち物:マゴのみ
特性:エレキメイカー

積みアタッカー。このポケモン先発に出すと、自分の先発ゲッコウガを読んでカプ・レヒレやポリゴン2が出てきた時に、初手からめいそうを積みに行ける点が特に強かった。また、こちらの先発ゲッコウガが相手のカプ・コケコを削って倒れた後にめいそうを積む動きも強かった。先発で霊獣ランドロスと対面した時は、ボーマンダに交換する。相手の後発に霊獣ランドロスがいた場合はめざめるパワーを合わせに行く動きをしていた。
みがわりは特殊相手に残して次のポケモンを確実に倒せるようにしたり、相手のミミッキュのZを透かして2回行動出来るようにしたり、マゴのみを発動させる目的で使ったりしていた。

〇配分
S:最速。
C:1段階上昇10まんボルトでH135D115メガゲンガーを88%の確率で倒せる。
D:1段階上昇でC222ギルガルドのZシャドーボールを耐える。
H:4n+1。
B:4振り。B<D。

〇参考記事
瞑想マゴコケコ / copycat theory
http://copycatpoke.hatenablog.com/entry/2018/06/02/184703


5、ジャラランガ
784_0.png
性格:せっかち
配分:151(4)-130-130-152(252)-125-150(252)
技:スケイルノイズ かえんほうしゃ ドレインパンチ みがわり
持ち物:ジャラランガZ
特性:ぼうだん

フェアリー不在構築に通す積みアタッカー。受け構築を見たら初手ゲッコウガでまきびしを撒き、このポケモンを通しに行く。相手のPTのフェアリータイプがミミッキュだけの時に、先発で出してZ技を透かしに来させてばけのかわを剥がして味方のボーマンダを通しやすくする、という動きもしていた。

〇参考記事
まきびしゲコミミマンダ / copycat theory
http://copycatpoke.hatenablog.com/entry/2018/07/15/204053


6、ゲッコウガ
658_0.png
性格:ひかえめ
配分:147-90-88(4)-170(252)-91-174(252)
技:ねっとう まきびし ちょうはつ みずしゅりけん
持ち物:きあいのタスキ
特性:げきりゅう

構築の要。先発で様子見をさせたり、後発に控えさせてバシャーモのストッパーをさせたりしていた。
先発きあいのタスキげきりゅうゲッコウガが多くの人からマークされているように感じた。先発に水技半減のポケモンを置かれたり、先制とんぼがえりorボルトチェンジから水半減のポケモンを出されたりして、げきりゅう込みでもゲッコウガの攻撃があまり通らないまま倒される事が多かった。まきびしの利用や後続の選択などを誤らなければ先発のゲッコウガが先に倒されても後続の2体で相手の3体を倒して勝利出来る筈だが、私の未熟なプレイングではそれが出来ない事も多々あった。その為、先発で出す場面を絞り、カバマンダ系統、ナットレイ入り、ドヒドイデ入り、他のポケモンが先発に出せない時、に先発で出していた。
特性へんげんじざいのダストシュート、けたぐり、めざめるパワー炎、めざめるパワー毒で倒して数的有利を取れないかと考察したり実際に使ったりしていたが、元の構成に落ち着いた。

〇参考記事
まきびしゲコミミマンダ / copycat theory
http://copycatpoke.hatenablog.com/entry/2018/07/15/204053


【30戦以上使用したQRレンタルチームの紹介】
メガガルーラ ジバコイル ミミッキュ ゲッコウガ ポリゴンZ 霊獣ランドロス
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-AC50-4F43
メガルカリオ メガリザードンY ミミッキュ カバルドン 霊獣ボルトロス キノガッサ
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4237-89C6
メガリザードンX 霊獣ランドロス ゲッコウガ キノガッサ カプ・テテフ メガメタグロス
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-448C-94E1
メガボーマンダ メガメタグロス ミミッキュ カプ・コケコ ジャラランガ ゲッコウガ
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-BF72-4AF8


【構築名の由来】
ポケモンごとに「種族・実数値・技4つ・特性・持ち物」の8要素があると仮定した時に、6匹分だと48要素ある事になる。変更点がその内の4要素の為、一致している割合が44/48≒92%。その為、「純度92%”まきびしゲコミミマンダ」と名付けた。


【おわりに】
今回は構築内容としては新鮮味のない生地となりましたが、来期以降も「強いQRを使った上で使う構築を選択する。」という手法をとっていきたいと思います。閃きを得られれば、自分でも構築を作ってみようと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。

20180904_S11_サムネイル用トレーナーカード


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